ハイブリッド・クラウド&ソフトウェア ソリューションガイド

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クラウド基盤からアプリケーション環境までの性能管理をシングル・パッケージで実現

IBM Monitoring

IBM Monitoringは、業務サービスのパフォーマンス劣化の迅速な検知および影響範囲の特定を実現するIBMパフォーマンス管理製品ラインナップの新ソリューションです。SaaSならびに、オンプレミスで利用できるハイブリッド・ソリューションです。従来製品に比べて導入作業がシンプルになりました。

■ハイブリッド管理機能を提供:オンプレミス環境とクラウド環境で共通の統合管理ビューを提供
■導入の手軽さと保守の容易性:エージェントが数分でインストール可能で保守も容易なため、管理にかかる時間とコスト削減の支援
■守備範囲の広さ:アプリケーション認識型のインフラストラクチャー・モニター機能により、可用性を60%から90%向上可能

シングル・パッケージで提供する監視対象の幅広い守備範囲

IBM Monitoringは、IBMパフォーマンス管理ソリューションのラインナップに加わったアプリケーション認識型のインフラストラクチャー・モニター機能を提供する製品です。Webベース・アプリケーションの監視機能を提供しており、お客様はアプリケーションのパフォーマンスやアプリケーションを構成するコンポーネントの正常性の監視を行うことができます。
IBM Monitoringは、Javaアプリケーション・スタック、Microsoft .NET、業界をリードするデータベース、Microsoftのアプリケーション、ハイパーバイザー、オペレーティング・システムなど、さまざまなITリソースに幅広く対応しています。
さらに、死角をなくして、より効果的にパフォーマンスや可用性の問題を特定し、迅速に解決できるように、従来のリソース監視にとどまらず、代表的なクラウド・ワークロード(Node.js、Ruby、Python、PHP、PostgreSQL、MongoDB)にまで守備範囲を幅広く拡大し、これらを1つの製品で提供しています。
IBM Monitoringを使って、アプリケーションやインフラストラクチャーのコンポーネントの正常性とともにユーザーの応答時間を監視することで、可用性を60%から90%向上できる可能性を秘めています。

IBM Monitoringの主な機能

●シンプルな導入設定
IBM Monitoringでは、サーバーは1時間程度、エージェントは数分程度でインストールを完了することができます。
●閾値監視
事前定義閾値により環境をすぐに監視を始めることができます。閾値マネージャーを使って、カスタマイズした閾値で監視することもできます。サンプリングした値と閾値の比較条件を満たすとイベントをオープンし、Eメールにより管理者に通知するとともに、イベントが発生した監視対象システムでコマンドを自動で実行することができます。
●ダッシュボード
WebベースのPerformance Managementコンソールにより提供される、Application Performanceダッシュボードではアプリケーションの総合的な状況の概要を知ることができます。さらに、ドリルダウンすることで問題の発生箇所を迅速に特定し問題を修正するのに役立ちます。
●統合管理ビュー
アプリケーションはクラウド環境、オンプレミス環境、両方を組み合わせたハイブリッド環境のいずれでも構いません。コンソールでは統一されたビューによりエンド・ツー・エンドで管理することができます。
●他の製品との統合
IBMパフォーマンス管理ソリューションの1つであるIBM Monitoringは、IBM Tivoli Monitoring、Netcool/OMNIbus、IBM Operations Analytics Predictive Insights、IBM Operations Analytics Log Analysisと統合できます。

関連リンク
さらに詳しい情報は

■Application Performanceダッシュボードで表示した監視対象コンポーネントの状況
■Application Performanceダッシュボードで表示した監視対象コンポーネントの状況

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