ハイブリッド・クラウド&ソフトウェア ソリューションガイド

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管理プロセスの柔軟な変更で、複雑化する運用管理の負担を軽減

IBM Control Desk

急速なビジネス変革やコスト構造改革はクラウドや仮想化技術によるシステム統合や拡張を加速させ、ワークロードの肥大化、人的リソース不足との狭間で、ビジネス基盤の安定供給と運用効率化の課題に直面しています。IBM Control Deskは、あらゆる運用プロセスの標準化とガバナンスの向上を促進します。

■セルフ・ポータルで受付対応業務の負担を大幅に軽減
■IT運用コスト削減やワークロード最適化の取り組みを支援
■外部管理システムとの連携で、盤石な運用管理基盤を構築
■画面やプロセスのカスタマイズで円滑な導入を支援
■SaaS版とオンプレミス版の選択で柔軟な運用の変更に対応
■セキュリティー機能によるアクセスを制限で安全環境

IBM Control Desk ご提供機能と特徴

IBM Control Deskは、サービス・マネジメントのプロセスに必要な、インシデント・問題管理、サービス・カタログ管理、変更・リリース管理、構成管理、IT資産管理、調達・契約管理、ライセンス・ソフトウェア契約管理、ナレッジ管理、サービス・レベル管理、レポート/分析機能を単一製品にて提供します。さらに、セルフ・サービス・ポータル機能で膨大な問い合わせを対応、インターフェースやプロセスのきめ細かいテーラリング機能、さまざまなIT管理システムとの連携による盤石な統合運用管理など、サービス・マネジメントの取り組み、導入を強力に支援します。「PinkVERIFY」ITIL準拠認定製品のため、安心してご採用いただけます。

《IBM Control Deskが提供する管理機能》
■IT資産ライフサイクル管理:インベントリ/ソフトウェア・ライセンス管理機能を提供、ライフサイクル全体を通して資産を管理し、デジタル資産および物理資産の使用を最適化、コンプライアンス・リスクを最小化
■変更/構成/リリース管理:リスクを軽減しサービスの整合性をサポートするよう設計された高度な影響分析と自動化された変更手順を提供
■サービス・カタログ:ユーザー自身による問題解決を支援、直感的なセルフ・ポータルと完全なサービス・カタログを提供
■サービス要求管理:サービス要求処理や問題管理に効率的なサービス・デスクの提供
■IBM Control Deskとは
■IBM Control Deskとは

最適化された自動化サービス管理でコスト・リスク低減

■業務に関わるトラブルの対応状況を可視化し、対応の迅速化によるお客様満足度の向上
ITサービス利用者の視点からのトラブル対応の見える化を実現し、提供しているITサービスの品質をタイムリーに的確に捉えることができるようになります。継続的なサービス品質の改善を行い、利用者の満足度向上を図ります。対応方法などを知識データベースに登録することで、人への依存をなくすとともに対応スピードと品質を改善します。
また、IBM Control Desk上でサービス品質保証(SLA)をお客様の要件に合わせて設定(例えば、トラブルが起票された時点から3分以内に担当者をアサイン)することで、高いサービス・レベルの維持をご支援いたします。

■昨今IT資産管理トレンドの一つであるコンプライアンス・監査対応をし、違反リスクの低減
IT資産管理における特有のデータ体系・資産の移動・個々の契約管理・ライセンス使用状況など表計算ソフトでは管理しきれない複雑な管理を、IBM Control Deskのライフサイクル管理、ソフトウェア・ライセンス管理、IT財務管理、契約管理にて対応します。さまざまな管理項目をIBM Control Deskにて一元管理し、同じデータベースの表示方法をライセンス管理部門、購買部門など各担当者の役割に合わせて見せ方を変えて、必要な“ヒト”に必要な“情報”をリアルタイムで提供し、把握することをご支援します。そうすることで、ソフトウェア・ライセンスの過不足が可視化され、ライセンス不足への対応を迅速に実施、結果的にコンプライアンス・リスクを低減します。また、ばらばらの運用管理プロセスをコントロールできるので、誰が、いつ、どこで、何をしたかの履歴管理もできるため、情報の齟齬が出た際の確認も早急に対応できます。

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■IBM Control Deskご利用イメージ図
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