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Eclipseを拡張したビジュアルなJava、ポータル、Webサービス、SOAアプリケーション開発環境

IBM Rational Application Developer for WebSphere Software

IBM Rational Application Developerは、Java SE/Java EE開発者が高品質のJava、Web/Web2.0、Webサービス、SOAアプリケーションを迅速に設計、開発、アセンブル、テスト、デバッグ、プロファイル、デプロイできるように支援します。

■ホームページ・ビルダーベースのビジュアルなWebアプリケーション開発
■WebSphere Application Server(WAS)の機能をフルに引き出す統合開発環境
■Java EE 7、Web 2.0、SOA/Webサービスなどの最新の技術に対応
■品質向上機能(Java静的コード分析、ランタイム分析など)の充実

WebSphere Application Server(WAS)の機能をフルに引き出す統合開発環境

ご好評いただいている製品:ホームページ・ビルダーの技術をベースとした先進のHTML/JSPエディターにより、ビジュアル編集モードとソース編集モードを駆使して機能の豊富なWebページを開発することができます。Java EE 7などの最新の標準仕様に対応し、エンタープライズ・アプリケーションの開発がさらに容易になりました。Rational Application Developer for WebSphereはクライアント・サイドとサーバー・サイドWeb開発のための最新のWeb2.0技術もまたサポートします。Asynchronous JavaScript and XML(AJAX)とDojoツールキットは、ドラッグ・アンド・ドロップで利用できるウィジェット、コード・アシスト、バリデーション、リファクタリング・ウィザード等により強固にサポートされます。AJAXプロキシーやさまざまなタイプのコンテンツ・フィードはWeb2.0アプリケーションのサーバー側でサポートされます。
Rational Application Developer for WebSphereは、WASおよびWebSphere Portal Serverのテスト・サーバーを含み、これらのプラットフォームに配備するアプリケーションのテストやデバッグを強力に支援します。既存のWASと接続することができるので、追加セットアップなしに特定のアプリケーション・サーバー構成でテストを行うことができます。(WASがリモート環境にあっても接続できます)WASテスト環境に対する修正(Fix)は本番で使われるWAS環境と同じものを適用することが可能です。各開発者端末のWASテスト環境と本番機のWAS環境を同じレベルにすることで、高い品質のプログラムを作成できます。本番がWAS環境にもかかわらず、開発者が使用するアプリケーション・サーバーが異なることが原因で、統合テスト以降にプログラム欠陥が発見されることも多いですが、Rational Application Developer for WebSphereを使用することでこの懸念を解消することができます。
■ビジュアルなWeb開発
■ビジュアルなWeb開発

品質向上機能(Java静的コード分析、ランタイム分析など)の充実

障害は、発見が早いほど修正が容易です。Rational Application Developerには、コード品質レビューの自動化に役立つツールが含まれています。Java静的コード分析では、200を超えるJava SE/EEコーディング標準とベスト・プラクティスがアプリケーション・コードに適用され、違反箇所にはフラグが付けられて修復が提案されます。その際、クイック・フィックスによってワンクリックで迅速に修復することも可能です。既存のルール・カテゴリーにはJava EE、パフォーマンス、およびアクセスのしやすさといったものが含まれます。対話式のエディターで新しいルールをインポートすることもできます。静的コード解析に加えて、ランタイム・プロファイルを行い、パフォーマンス、コード・カバレッジやメモリー使用量などを特定することができます。ビジュアルに表示されるため、迅速かつ容易に分析を行うことができます。また、同梱されるWASテスト環境上のアプリケーションに対してもランタイム分析を行うことができ、単体テストや統合テスト時のデバッグ作業、問題の特定に役立てることができます。

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さらに詳しい情報は

■Java EE開発を可視化
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